米Mozilla Corporationから、次期メジャーアップバージョンとなるWebブラウザ「Firefox」v2.0のリリース候補第1版(RC1)が公開されました。対応OSは、Windows/Mac OS X /Linux。
8月31日に公開されたBeta 2からは、画面デザインがさらに調整され、ボタンやタブのコントラストが上がって見やすくなった。またv2.0の新機能のうち、日本語ベータ版では利用できなかった、フォーム入力のスペルチェック機能が利用可能となっている。なお日本語版には辞書が同梱されておらず、別途利用したい言語の辞書を、Mozilla関係のライブラリサイト“Mozilla Add-ons”からダウンロードする仕組み。また現在のところ、日本語校正用の辞書は用意されていない模様新機能満載の「Firefox」v2.0。正式版まであとわずか。待ち遠しいですね。
なお、RC1では不具合も存在し、対応していない拡張機能やテーマは使用できないので注意が必要です!
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