最近というか前からそうなんですが、Macを使っていて困るのが、周辺機器のMac対応版の少なさです。
ついこの間も、Skype用のヘッドセット等を梅田のヨドバシカメラで物色していたところ、ヘッドセット自体の品揃えはかなりあるのに、Mac対応と明記されているものは5本の指で足りる程度しかありませんでした。
しかしながら、ヘッドセットの場合はWindowsしか対応しないよ!と書いているものでも、ドライバ無しで動作するものはUSBなどの接続端子さえ合えば、大抵の場合ちゃんと使えるようです。
でも困るのはドライバ無しで動作しないモノ。
WEBカメラなどもその部類に入るようですが、ネットをうろついていたら、新しもの好きのダウンロードサイトで「macam」なるドライバを発見。
これは、OSXに正式対応していないUSB接続のWEBカメラを利用するための非公式ドライバだそうで、対応カメラ一覧にリストアップされているWEBカメラであればMacでも使えるようになるというものです。
「あのWEBカメラが使いたいんだけどMacには対応していないんだよなぁ」って時には、一度リストを確認してみては?
ドライバのダウンロードは下記で。
・USB webcam driver for Mac OS X







