現地時間の26日、Intel主催のIntel Developer Forum(IDF)が開かれ、その中で1つのダイに2つのデュアルコアチップが乗っかる4コアのクワッドプロセッサを、今年11月より順次投入するという発表があったようです。
まず、最高速の「Core 2 Extreme」クワッドコアプロセッサが11月に投入され、2007年第1四半期にデスクトップ向けの「Core 2」クワッドコアプロセッサが投入される計画だそうです。
パフォーマンスは、整数演算でのベンチマークで既存の「Core 2 Extreme」より70%高速なんだとか。
また、サーバー向けの「Xeon」も同じくクワッド化され、11月に投入される模様。パフォーマンスは、「Xeon 5100」より50%高速としています。
ノートPCでは、次期プラットフォームの「Santa Rosa」に、無線LANチップ「802.11n」や、フラッシュメモリが搭載されるとのコト。フラッシュメモリ搭載により、起動時間が短縮し、消費電力削減にも貢献することに。
このほか、同社は何と!80コアを搭載したプロッセッサの試作品も披露。毎秒1兆回の浮動小数点演算を行うことができるとか・・・。
▼ 詳細はコチラなどで
CNET Japan
・ インテル、4コアプロセッサ11月投入を発表--80コア試作品も公開・・・人気blogでもチェック!
ITmedia News
・ Intelのポール・オッテリーニ社長兼CEO、4コアCPU計画を明らかに
MYCOMジャーナル
・ 【レポート】IDF Fall 2006 - 11月にクワッドコア登場、そしてテラスケールへ
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