インテルが、間もなく開催される「Intel Developer Forum (IDF)」で4コアのクワッドプロセッサを発表するかもしれないそうです。
コードネーム「Clovertown」および「Kentsfield」と呼ばれるモノがそれにあたるもので、1つのダイに2つのデュアルコアプロセッサが乗っかっていて、「Smithfield」のPentium Dと同様にFSBを共有する方式をとっているとか。
このSmithfield方式は、FSBを共有するためバス効率は良くないものの、設計が簡単で、素早く市場投入ができるというメリットがある。世間には「切り離されていない2つのダイ」と呼ぶ向きもあるようだが、対AMDとの競争の中で、クワッドコアCPUを早期に投入できるメリットは小さくない。IDFではこのほか、ノートPC用次期チップパッケージ「Santa Rosa」の詳細などが語られるかもしれないとのコトです。
▼ 詳細はコチラなどで
CNET Japan
・ インテル、4コアプロセッサを発表へ--まもなく開催のIntel Developer Forumで
PC Watch:IDF Fall 2006 前日レポート
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