昨年7月にロシアのArt. Lebedev Studioから、キートップにカラーディスプレイを搭載するキーボード「Optimus mini 」の発表があったんですが、どうやら販売を開始しているようです。
「Optimus mini three」は、キートップに有機ELカラーディスプレイを搭載しているのが特長で、ディスプレイは画像やアニメーションなどの表示が可能です。
ディスプレイの仕様は、20×20mmの96×96ドット、65,536色の表示が可能で 3fpsのアニメーションに対応。
今回販売されているモノは、発表があったモノよりキーの数が3キーに減ってはいるもののキーをクリックすることでアプリケーションの起動やそのコマンド実行などはできるようです。本体カラーは、シルバーとブラックがラインアップ。
ただし、PC Watchの記事によると気になる点もあったとか
ディスプレイに何かを表示すると“ジィー”という音が常に鳴り、ユーティリティかハードの問題かは不明だが、1つキーを押すとまれに別のキーの機能も同時に実行されることがあった。あと、「ハードウェアの作りが期待していたほどではなく、ユーティリティなどが未成熟」という点も注意が必要かも。
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PC Watch
・ 有機LED採用のミニキー「Optimus mini three」速報レポート
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