「SyncMaster 971P-R」は、高コントラスト1,500:1を実現させた19型液晶ディスプレイで、3カ所にヒンジを設けたトリプルヒンジ機構スタンドを採用しているのも特徴。
製品デザインは、'80年のMacintosh用マウスなどを手掛けた米IDEOが担当。正面から見てやや右にヒンジ部分を持つ非対称デザインを採用した。人間工学に基づいたヒンジ機構により、ユーザーの環境に合わせて使用可能としており、高さ/角度調整の他、ピボット回転ができる。液晶パネルは、同社独自のPVA液晶パネルを搭載。コントラスト比1500:1で引き締まった黒色の再現が可能。このほかのスペックは、解像度 1,280×1,024ドット(SXGA)、画素ピッチ 0.294mm、表示色数 約1,677万色、輝度 250cd/平方m。視野角は上下/左右ともに178度で、応答速度 8ms(中間色 6ms)となってます。
主な機能では、自動で各画面最適状態の数値を調整するMagicTune機能の搭載や、マウス操作でコントラスト比や輝度などのOSD調整を行えるユーティリティソフト「MagicTune」が付属します。
また、モニターの台座部分にはUSBポートを装備しており利便性が向上。
対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP、Mac OS X 10.2以降で、接続インターフェースはDVI-I。
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