McAfeeから、IEやFirefoxなどのWebブラウザ用プラグイン「McAfee SiteAdvisor」の日本語対応版が公開されたようです。
SiteAdvisorをインストールすると、ブラウザのツールバーにボタンが表示され、危険なサイトでは赤、疑わしいサイトでは黄、安全なサイトでは緑に変わるとともに、警告などをバルーン表示する。さらに、そのサイトについてのSiteAdvisorによる分析結果などを掲載した「サイトレポート」ページも参照できる。このほか、GoogleやYahoo!、MSN Searchなどで検索を行った場合でも、安全かどうかを示すアイコンが同じく3色で表示されので、非常に助かります。
「McAfee SiteAdvisor」は、Windows XP/2000に対応するInternet Explorer 5.5~6.0用(英語版のみWindows Me/98にも対応)と、Windows XP/2000/Me/98、Mac OS X、Linuxに対応するFirefox 1.0.7/1.5用があり、SiteAdvisorのサイトから無料でダウンロードできます。
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・ サイトの危険度を赤・黄・青で示すツールバー「SiteAdvisor」が日本語対応







