米AMDが現地時間の15日、新型「Opteron」1000/2000/8000シリーズを発表しました。
今回発表された新型「Opteron」は、新ソケット「Socket F」を採用し、DDR2メモリに対応したメモリコントローラや、仮想化技術のAMD Virtualization(AMD-V)などを搭載したのが特徴。
全モデルともデュアルコアで、1MB×2のL2キャッシュを内蔵。シングルプロセッサの1000シリーズはSocket AM2、2way/8wayの2000/8000シリーズはSocket Fとなり、Socket AM2はDDR2-800、Socket FはDDR2-667に対応する。モデルナンバーも4桁になり、4桁目は最大プロセッサの数、3桁目は何世代目のソケットなのかを表す数字、下2桁はシリーズ内での性能の優劣を表す数字だそうです。
また、同社は4コアを搭載するOpteronの設計を完了したことも併せて発表したそうで、同プロセッサは2007年半ばに登場する予定。
▼ ラインアップなど詳細はコチラなどで
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・ AMD、DDR2/仮想化技術対応の新Opteron
MYCOMジャーナル
・ AMD、新型「Opteron」発表 - Socket F-AM2に移行し仮想化技術とDDR2に対応
ITmedia
・ AMD、次世代Opteron発表







