14日、世界(75カ国)から約2500人の天文学者が参加するIAU(国際天文学連合)の総会が、チェコの首都プラハで開催されたそうです。・・・人気blogでもチェック!
注目は「冥王星は太陽系に属する惑星なのか」というもの。これまで、小さい頃から習ってきた太陽系の惑星は全部で9つ。しかし、第10番目の惑星「ゼナ」が昨年発見されたことで、様相が変わってきそう。
地元のチェコの総会組織委員会幹部、パベル・スチャン氏は冥王星を太陽系の惑星リストから外すかどうかについて、参加者の間では意見が真っ二つに割れているという。当初、冥王星は地球とほぼ同じ大きさと思われていたが、その後、地球の周囲を回る月よりも小さいことが分かり、また、その軌道が他の惑星とは違っているからだ。というのが理由らしい。
「冥王星」が教科書からなくなるのか・・・ちょっと気なるニュースでした。
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・ 冥王星が太陽系の惑星でなくなる!-=世界の天文学者が議論








