NHKで、2008年に放送される大河ドラマのタイトルが決定しました。
作家・宮尾登美子さんの小説「天璋院篤姫」が原作で、タイトルは「篤姫(あつひめ)」。
薩摩・島津家出身で、13代将軍・徳川家定の正室として大奥を仕切り、江戸城無血開城にも大きな役割を果たした篤姫の波乱に満ちた生涯を描く。14代家茂の正室・和宮、薩摩藩の家老・小松帯刀にもスポットを当てる予定で、佐野元彦プロデューサーは「女性から見た幕末ものとして、今までにはない大河にしたい」と話した。このドラマの脚本は、田渕久美子さん(「さくら」など)が担当。出演者は未定ですが、「原作、脚本、主演がすべて女性となるのは本作が初めて」とのことです。
スポーツ報知
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