マイクロソフトから4日、9日公開予定としている8月の月例修正パッチの事前情報が公開されました。
今月の月例修正パッチは、12件のパッチが公開予定とされており、最大深刻度が「緊急」のモノが含まれます。このうち、10件がWindows に影響を及ぼすモノで、残り2件はOfficeに影響があるものだそうです。
また、パッチ適用後は、OSの再起動を必要とするものがあるようです。
このほか、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムを2件リリースするほか、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新バージョンをリリースする。今月は12件と少し多目ですね。自動通知がなかった場合はWindows Updateなどを実行するか、ダウンロード センターで入手しましょう。
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・ マイクロソフト、8月の月例パッチは“緊急”を含む12件









