アイ・ビー・エス・ジャパンから発表されている「miniClient MC-240」がそれ。
miniClient MC-240は、VGA出力端子やUSB端子(マウス/キーボード接続用)、LAN端子を搭載する小型ブロックサイズのシンクライアント端末。サーバやデスクトップPCのシンクライアントとする利用方法のほか、Windows Mobile 5.0搭載端末とも接続できるのが特徴。
“Windows Mobile 5.0搭載端末とも接続できるのが特徴”というのがミソな訳です。
W-ZERO3はWindows Mobile 5.0搭載機種なので、ディスプレイやキーボード、マウスを接続すればデスクトップPC感覚で利用できるというわけ。
当然、同じOSを搭載したW-ZERO3[es]も対象になると思われます。
外ではモバイル、家ではデスクトップ(風)な環境が実現できるんですね。
実際のキーボードやマウスでの入力のレスポンスが気になるところですが、モノのコンセプトとしてはそそられます。
付属アプリケーションはDirect VNC、Mobile VNC Serverなどとなっているので、W-ZERO3にMobile VNC Serverをインストールして、miniClient MC-240がクライアントとして接続するということなんでしょうね。
価格は未定で、発売は9月からということです。
ネタ元:
・ITmedia +D モバイル:W-ZERO3を“デスクトップPC”風に──Mobile VNC Server対応のシンクライアント発売へ








