新東京タワー株式会社と東武鉄道株式会社から、墨田・台東エリアに建設される「第2東京タワー」のデザインの監修に建築家の安藤忠雄氏と、彫刻家の澄川喜一氏を迎えることを発表したそうです。
墨田・台東エリアに建設される新東京タワーは、地上デジタル放送を送信するための物で、高さが約610mにもなる世界一高い建造物となります。
5月1日に新東京タワー株式会社を設立した東武鉄道は、新タワープロジェクトの推進体制を整え
この中で、デザインの監修を彫刻家で元東京芸術大学学長の澄川喜一氏と、建築家で東京大学名誉教授の安藤忠雄氏に依頼したという。また、タワーの基本設計は株式会社日建設計に委託することが決定した。新タワーのデザインは、一般からもアイデアなどを受付けをするそうで、2006年末に発表される予定です。
竣工は、2011年のを目指すとしています。
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