「MultiSync LCD1990FXp」は、高コントラスト比 1,500:1を実現させ、パネル左右のベゼル幅を6.9mmとすることで、マルチスクリーン環境に適した19型液晶ディスプレイとなってます。
液晶パネルのスペックは、解像度が1,280×1,024ドットでSXGA表示に対応。画素ピッチは0.294mm、表示色 1677万色、輝度 250cd/㎡。視野角は左右/上下178度で応答速度は20ms。
また、タテ形/ヨコ形表示に対応し、スタンドはピボット機構を採用。上下150mm間で高さ調節が可能なほか、チルト(上30度/下5度)、スイーベル(340度)機構も備えます。
照度センサーを内蔵し、室内の明るさに応じ適度を自動調節する「オートデミング機能」を搭載。また、周囲が暗くなると自動でパワーセーブモードに切り替わる「オフモード機能」を備える。ナナオからも、狭額縁の19型液晶ディスプレイ「FlexScan S1961」を発売します。これからは、狭額縁を採用した液晶ディスプレイが増えてきそうですね。
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