マイクロソフトから12日、深刻度最大の“緊急”を含む7件に対応した月例修正パッチを公開しました。
最大深刻度が緊急となっているパッチのうち、「MS06-037」「MS06-038」「MS06-039」の3件は、はOfficeの脆弱性を修正するもの。いずれも、リモートでコードが実行される危険性があるとしており、6月に公表されたExcelの脆弱性を含む、複数の脆弱性を修正する。また、同日には、ウイルスやスパイウェアを削除するフリーソフト「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の最新バージョン1.18も公開。
最新バージョンでは、、「Alemod」「Nsag」「Hupigon」「Chir」の4種類のマルウェアに対応。AlemodとNsagは、情報漏洩型のトロイの木馬だということです。
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・ マイクロソフトのウイルス削除ツール、「Alemod」など4種に対応








