そろそろ仕事で使っているCRTモニターの調子がおかしくなってきているので、液晶に買い替え時かなと思っていたところ、「液晶モニタ、スペック表はこう見る - [デスクトップパソコン]All About」という記事が。
こういうデジタルモノはカスをつかむととんでもないので、事前の下調べは必須です。
店頭デモと仕様表(スペック表)のどちらも大事だということですが、仕様表では下記の項目が要チェック項目のようですね。
・画面解像度(モニタ画面のきめ細かさ、表示領域の広さ)
・輝度(画面の明るさ)
・コントラスト比(白と黒の明るさの比率)
・応答速度(遅いと画面に残像が残ったようになる)
・入力端子(PCとの接続用)
PCで動画やゲームを楽しみたいという人は、応答速度が重要になってくるようです。
もともと液晶自体がこの応答速度を苦手としていたんですが、最近の技術によってそれもだいぶと解消されてきている様子。
価格、画面サイズ、画面解像度は最低限の比較項目ですが、プラス、上記の項目をチェックすれば、ハズレをつかむ確率はかなり低くなるはず。
あと、画面サイズ、画面解像度に関しては、
来年はじめに正式登場するWindows Vistaでは、画面右側にGadgets(ガジェット)というミニ・アプリケーションを表示させます。このため、画面の横幅に余裕があったほうが、通常の作業を行う上で望ましいということからも、最近のTVに見られるようにシネマサイズのものを選んでおく方が良さそうです。







