米Googleから、3D表示の「Google Earth」v4 betaで気象情報を確認できるプラグインを公開したそうです。
公式ブログ“Google Earth Blog”の7月3日分記事に掲載されているKMZファイルを同ソフトから開けば、Googleや米海洋大気局(NOAA)、米航空宇宙局(NASA)など各団体が公開する気象データを自動でストリームダウンロードできるようになる。このプラグインを使用することで、気象衛星から3時間ごとに撮られる雲の画像や10分ごとに更新される台風の予測進路などを表示するほか、NOAA提供の米国の気象情報やNASA提供の全世界の雷放電頻度までが分かるそうです。
相変わらずスゴイ事をやってくれますが、日本語表示されないのがやや残念・・・。
▼ Google Earthのダウンロードはコチラ
・ Google Earth - System Requirements・・・人気blogでもチェック!
※ Google Earthはv4 beta以降をDLしてください。
▼ 気象情報を表示するプラグインはコチラ
・ Google Earth Blog: Weather and Storm Tracking Tools for Google Earth
※ ダウンロードしたら、任意のフォルダに移動させてダブルクリックすればGoogle Earthが起動します。
窓の杜
・ 米Google、雲や台風などを「Google Earth」で表示可能にするプラグインを公開
いどばた.infoの関連記事
・ Google mapsのAPIを利用したシューティングゲーム
・ 渋滞情報をGoogle Earth上に表示
・ 3D地球儀ソフト「NASA World Wind」
・ 「Orbitron」 :人工衛星の位置や軌道を世界地図上に表示









