無線LANスポットを検出するのには、USBスティック型のWiFiファインダーというモノがありますが、「ニンテンドーDSをWiFiファインダ・ゲームコントローラに」という記事によると、なんと、ニンテンドーDSをWiFiファインダーとして使う方法があるということです。
ニンテンドーDS用のいわゆる自作ソフトである"DS2Key" は本来DSを無線LAN経由でPC側のサーバソフトと接続してゲームパッドやポインティングデバイス(マウス)のかわりとして使う実験的ソフトですが、 APを探して接続するための"wardriving"モード写真では無線LANネットワーク発見器としても使えます。とのこと。
調べられる情報や機能としては、
ネットワークのSSID、WEPの有無、電界強度といった基本情報。そのほかAPとの接続やDNS・TCP周りのテスト、簡単なパケットキャプチャといった機能があるそうです。
自作ソフトというのが、自作ソフトを走らせる環境(ハードウェア)が必要になるのでちょっとハードルが高そうですが、新たにUSBスティック型などのWiFiファインダーに出費することを考えると、同じくらいの費用でハードはそろえられそうです。







