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ニンテンドーDSブラウザーの実力

ニンテンドーDSブラウザーのブラウザ機能をチェックという記事で、発売されたニンテンドーDSブラウザーの機能、性能をレポートしています。

記事によると、主な操作は十字ボタンでリンクを辿ってページを移行していったり、タッチペンのドラッグ操作で画面をスクロールしたりできるようで、L、Rボタンでもページの前後ができるようです。

PSPでも最新のファームウェアにアップグレードすることによって、WiFi環境があればWebのブラウジングが可能ですが、DSの2画面の液晶は独特の操作感がありそうです。

また、タッチスクリーンも手書き文字入力などに貢献しているようです。PSPでは実際にWebブラウジングの経験がありますが、これは非常にうらやましいです。

PSPと比較ついでに、ページの読み込みに関して記事中で比較されていたので下記に引用。

読み込みはPSPのほうが速かったが、すべてのデータをダウンロードし終わったのはニンテンドーDSブラウザーが先だった。PSPの最新ファームウェアは Flash表示に対応しており、Flash非対応のニンテンドーDSブラウザーに比べて読み込むデータ量が多いためだろう。
とのこと。具体的なDSの画像読み込みによる通信速度は約150kbps程度とのことです。

ということは、非FlashサイトではPSPの方が高速に表示できるということなんでしょうかね。

ただ、

メモリー拡張カートリッジのあるニンテンドーDSに対し、本体メモリだけでブラウジングするPSPでは、いくつかサイトを見るとメモリ不足になり、ブラウジングできなくなるケースが多発する。ニンテンドーDSブラウザーも連続でサイトを見続けるとメモリ不足になるが、その際にはメモリをリセットしてサイト閲覧を継続することが可能
とも。

このメモリリセット機能は、こういうスペックの限られた端末では重要そうです。

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