東京大学 先端科学技術研究センターで研究・開発された、「デジタルムービーディレクター(DMD)」というソフトが面白そうです。
このデジタルムービーディレクター(DMD)はS(主語)、V(述語)、O(目的語)を入力することにより個人で簡単にCG映画が制作できてしまうというシステム。人物や背景、音楽などの素材が用意され、それを組み合わせながらいつの間にか映像ができあがっていく。という特長のソフトで、文章で映像をコントロールするというところが新しいアプローチですね。
正にディレクターという名称にふさわしいソフトだと思います。
このソフトは近々フリーウェアとして公開されるそうですが、ムービーに登場させるキャラクターは、最初に用意されているもの以外を有料で提供していくということです。
ソフトの詳細は下記。
・講師 青木 輝勝 | 東京大学 先端科学技術研究センター
下記ページではソフトを使用して作られた作品を見ることができます。
・ムービー塾 - 作品集







