LX65シリーズには、32V型の「TH-32LX65」と、26V型の「TH-26LX65」が用意され、予想価格は32V型が25万円前後、26V型が21万円前後となってます。
同社の液晶VIERAは、エントリーモデルの「LX60」と上位モデルの「LX600」の2シリーズが用意されているが、LX65はその中間という位置づけ。パネルやクリアフォーカス動画など高画質化機能はLX600を踏襲しながら、デジタルチューナをシングル化し、i.LINKを省くなどで低価格化しており、LX60/L600シリーズと併売される。主な特長では、上下左右178度の広視野角を実現する「IPSαパネル」を採用し、高画質化システムの新「PEAKS」や、液晶独特の残像感を減らす「クリアフォーカス動画」、映像に奥行き感を広げるという「クリアピクチャー」などを搭載します。
チューナは、地上・BS・110度CSのデジタルと地上アナログを各1基搭載。また、1080p入力に対応したHDMI入力端子も装備。対応機器と接続してVIERAのリモコン1つで、全てを操作できる「VIERA Link」をサポートしています。
主な機能では、「電子操作ガイド」・「テレビ番組ガイド」・「Tナビ」・「新らくらくリモコン」などが利用可能。このほか、SDカードスロットするのでデジタルカメラで撮ったJPEG画像の表示もできます。
LX65シリーズは、高画質で動画性能が高く、広視野角を実現したエントリーモデルとなってます。
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