故・深作監督の最後の作品となった衝撃の問題作「バトル・ロワイアル」がハリウッドでリメイクされることが明らかになったそうです。
製作を手がけるのは、「エルム街の悪夢」シリーズなどホラー映画を得意とするニューライン・シネマで、プロデューサーは「ワイルド・スピード」シリーズのニール・モリッツと、「ザ・リング」や「ダーク・ウォーター」「THE JUON/呪怨」「イルマーレ」など、ハリウッドでアジア映画のリメイクを多数実現させているロイ・リー。公開当時は、暴力シーンが過激で、ある国会議員のせいで議論にもなった問題作が、ハリウッドでリメイクですか・・・ちょっとビックリ。
「バトル・ロワイアル」のような暴力シーンの多い作品はハリウッドは得意中の得意としているので、凄惨な映画ができそうな予感。ジャパニーズ・ホラー作品を多く輩出してきたけど、また違った“恐怖”をハリウッドがどんな形で見せるのか・・・。
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・ 「バトル・ロワイアル」、ハリウッドでリメイク
バトル・ロワイアル 特別篇
藤原竜也 前田亜季 山本太郎![]()
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