「10〜12月期までに新しいハイエンドのNANDフラッシュベースiPodを投入する見通しだ。」と語るのは、調査会社Gartnerの上級リサーチアナリスト ジョン・エレンセン氏。
同氏によると、新型“iPod”には容量10G〜12GバイトのNANDフラッシュを搭載されるだろうと予想しているそうです。
Appleは、昨年からサムスン製のNANDフラッシュを大量に確保してるんですよね。このNANDフラッシュメモリは、従来のフラッシュメモリより大容量で、HDDよりもアクセスが速く、さらに低消費電力という特長があります。
昨年は“クリスマスに、NANDフラッシュ搭載のiPodの登場するのでは?”というウワサがありましたが、結局は出なかったんですよね。さて、年内に登場はあるんでしょうか・・・。
[追記:kmd]
NANDフラッシュに関しては、それを採用したハードディスクのない超コンパクトなMacBookを開発しているとの噂もあり、iPodに関してもnone-touchをコンセプトに開発とかいう噂が。
人気のブランドだけに色々な情報が交錯しているようです。
個人的にはこの混沌とした情報の中から全てのイイトコ取りで「iPod phone(W-ZERO3のような端末)」の登場に期待したいところです。
どちらにしても登場にそう時間はかからないと思われるので、ワクドキしながら楽しみにしたいと思っています。
ITmedia News
・ iPod効果でフラッシュメモリ好調——「10G超nano」登場か







