マイクロソフトから、14日に公開予定の月例修正パッチの事前情報を公開したようです。
今回の修正パッチでは、最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”を含む12件の問題を修正するようです。
公開を予定しているパッチは、Windowsに影響があるものが9件、Exchangeに影響があるものが1件、Officeに影響があるものが2件。Officeの脆弱性については、5月19日にWordの未知の脆弱性を利用した攻撃が確認され、マイクロソフトは6月の月例パッチで対応することを表明していた。このほか、優先度の高い更新プログラムも提供される予定で、無料で使用できるウイルス駆除ツール「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も新バージョンが同時公開される予定です。
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・ マイクロソフト、6月の月例パッチはOfficeの脆弱性修正を含む12件
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