ジョジョの奇妙な冒険で知られる、漫画家“荒木飛呂彦”さんが、平成18年6月24日に愛知県名古屋市にある東海中学・高校で行なった講演会の様子をまとめたサイトがありました。
まとめたサイト「荒木飛呂彦先生講演会レポート」には、会場での質問等も記録されているんですが、一卵性双生児の妹2人の不思議な連帯感から疎外感を感じる兄としての立場や、マンガかデビューする際の裏話、影響を受けた人物、ジョジョの作品でスタンドに用いられるネーミングに洋楽の曲名やアーティスト名が多い理由等など、色々な話題が掲載されています。
「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」は結構好きで読んでいた関係もあり、知っているエピソードもあったんですが、知らなかったことも沢山あって読み入ってしまいました。
絵や図工は得意だったのか?という問いに、
写生、スケッチは得意だった。小学校のときに文部省の賞に選ばれたこともある。との答え。
やはり偉大な漫画家は幼少の時から才能があるものなんですね。







