最近よく目にする、この「BlackBerry」という言葉。
ちょっと気になったので調べてみた。
ITmedia +D モバイル:ドコモが秋に導入する「BlackBerry」って何?という記事によると、
一言で言うなら「テキスト入力機能を強化した携帯電話」だ。と、なんともカンタンなご回答。
要は、WILLCOM端末のW-ZERO3みたいなやつが、ドコモでは「BlackBerry」と呼んでいるということかな。
特長としては、
GSM/W-CDMAといった携帯のネットワークを使っているが、音声通話やSMS/MMSの送受信だけでなく、Webブラウズや、PCメールのやりとりができるのが一番のポイント。会社のメールアドレスにメールが来ると、ちょうど携帯メールのようにBlackBerryの端末に届く。Yahoo! MessangerやICQといったインスタントメッセージングにも対応しており、チャットもできる。とのことで、ウェブ機能に特化した携帯PC端末というスタンスっぽいですね。
マイクロソフトの提唱する「オリガミ(UMPC)」等の、純粋なモバイルPCとの住み分けが気になるところです。
この「BlackBerry」は、米国や欧州のビジネスマンにとっては既に、わざわざノートPCを開かなくても自分宛のメールやスケジュールを読むことができるので、必須のモバイル端末となっているようです。
ただ、ドコモの発表によると、
企業で導入するパターンしか当初は考えていないようだ。単体では発売せず、BlackBerry Enterprise Serverと端末をセットで導入する形になる。ということで、W-ZERO3のように一般ユーザーが気軽に使えるモノではなさそうです。
さらに、
端末の日本語化は行わない方針だ。日本語のメールを文字化けせずに送受信できるようには手を入れるが、日本語入力システムは入れず、端末内のソフトも英語版のままで、ローカライズは行わないという。
なんだか中途半端というか、そんな状態でサービスインするというのはありえなくないですか?
ひと昔前のパソコンソフトみたいですね。
そんなのが今の時代に通用するんだろうか??激しく疑問です。
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[追記]
こんな記事もありました。
・CNET Japan Blog - CNET Japan Staff BLOG:RIMとアップルが「AppleBerry」を開発?
これは期待しちゃうなー。
これ関連の記事:
・ソフトバンク×アップル=iPodケータイ??








