米Adobe Systems Incorporatedから、Flashコンテンツを再生するWebブラウザ用プラグイン「Adobe Flash Player」の最新バージョン“9,0,16,0”を公開したようです。対応OSは、WindowsとMac OS。
最新バージョンでは、不具合などが修正されたほか、これまでより高速に描画され、メモリ使用量も減ったのが特長だそうです。
Flashコンテンツ用のスクリプト言語“ActionScript”の実行エンジンが一新され、新仕様である“ActionScript 3.0”を用いて制作されたFlashコンテンツに対応した。同社によると、ActionScript 3.0を使用して制作されたFlashコンテンツは、従来より軽快に動作するActionScript 3.0は、無償ダウンロードできる「Adobe Flex 2 SDK」か、米国内で発売されている「Adobe Flex Builder 2」で制作できるそうです。
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・ Adobe Flash Player Download Center
・ Adobe - Adobe Flex 2-
窓の杜
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