マイクロソフトが8日、次期OS「Windows Vista」の日本語ベータ2を一般向けに公開。無償ダウンロードを開始したそうです。
本ベータ版は、5月23日に開発者向けのイベント“WinHEC”で公開され、これまでMSDN会員など一部ユーザーのみに対して公開されていたもの。現在は同社のホームページから誰でも無償でダウンロードできるが、ダウンロードには“.NET Passport”のアカウントが必要。また、本ベータ版の試用期限は2007年6月1日までで、ベータ版から製品版へのアップグレードは行えない。ベータ版ということもあるのですが、対応ドライバなどが揃ってない状態だと、システムが安定しなかったりするトラブルが発生する恐れがあります。 そのため、“メインで使用しているパソコンにはインストールしないように”と同社は呼びかけているそうです。
なお、ファイルサイズは32ビット版が約3.5GB、64ビット版が約4.4GBとなっており、ファイル形式はISOイメージとのコト。DVDに記録するためにはISOイメージに対応した書き込みソフトが必要になります。
今使ってる焼きソフトが対応してないなら、フリーソフトのDeepBurnerなどを使用しましょう。
インストールDVDを作成したら、通常のOSインストールと同様に、インストールDVDでパソコンを起動してインストールを行える。また、既存のWindows XP環境からのアップグレードインストールも可能。なお、インストールに必要なプロダクトキーは、“.NET Passport”アカウントでダウンロードサイトへログイン後に表示されるほか、アカウントのメールアドレスにメールでも通知される。窓の杜
・ MS、“Windows Vista”ベータ2 日本語版の一般向け無償ダウンロード公開を開始
・ DeepBurner







