日本サムスンから、17型の液晶ディスプレイ「SyncMaster 740BF-R」と19型の「SyncMaster 940BF-R」を発売しています。価格はそれぞれ39,800円と54,800円。
両モデルともに、現在最高クラスの応答速度(中間色) 2msを実現したパネルを採用しているのが特長で、動きの速い映像でも液晶独自の残像感を大幅に軽減しています。
このほかの主なスペックも共通で、解像度 1,280×1,024ドット(SXGA対応)、表示色数 約1,619万色、コントラスト比 700:1、輝度 300cd/平方m。視野角は上下/左右ともに160度で黒-白-黒の応答速度は8ms。
また、PCからディスプレイのOSD操作が行なえるユーティリティ「MagicTune」が添付される。MagicTuneの対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP、Mac OS X 10.2.x以降。本体カラーはブラックのみ。接続インターフェイスはミニD-Sub15ピンとDVI-Dの2系統が用意され、それらに対応する接続ケーブルや電源ケーブルなどが付属します。
サイズ(幅×奥行き×高さ):重量
・740BF-R - 366×200×379.3mm:3.4kg
・940BF-R - 407.6×217×421.5mm:4.8kg
特に、DVD鑑賞やゲームなど動きの早い動画を見る機会が多いユーザー向けの液晶ディスプレイ。
PC Watch
・ 日本サムスン、中間色2msの17型/19型液晶ディスプレイ
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サムスンダイレクト
・ SyncMaster 740BF-R
・ SyncMaster 940BF-R








