ボンド役やボンドーガールの選考が難航しつつもなんとか、撮影にこぎつけた映画「007 カジノ・ロワイヤル」ですが、まだ撮影中にも関わらず次回作の準備が進められているそうです。
英Daily Mail紙によると、現在「恋におちたシェイクスピア」の脚本家トム・ストッパードがプロデューサー側と交渉中だという。ストッパードといえば、最近、マット・デイモン主演のジェイソン・ボーン・シリーズ最新作「The Bourne Ultimatum」のリライトを手がけたばかり。また、監督の候補には「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル監督が挙がっているという。ミッシェル監督は、“金髪のボンド”ことダニエル・クレイグとは既に2本映画を撮っているとのこと。
今作「カジノ・ロワイヤル」では、クランクインしてからようやくボンドーガールが決まるなどドタバタしていました。次回作は、すんなりと配役が決まればいいですね。
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・ 「007/カジノ・ロワイヤル」完成前に、早くも次作の準備開始
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