Skype Technologiesの無料電話ソフト「Skype for Windows」にファイルを送信させられる脆弱性が見つかったそうです。
脆弱性は、Skype URL(skype:~)の取り扱いに問題があり、悪意のあるSkype URLをクリックした場合に、ファイルが別のSkypeユーザーに送信される危険性があるというもの。しかし、同社は最新バージョンの「2.0.0.105」以降と、100人の音声チャットが可能になったベータ版「2.5.0.79」以降でこの問題に対処。更新していないユーザーは早急に最新版をダウンロードする必要があります。
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・ Skypeにファイルを送信させられる脆弱性、最新版で修正済み
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