水木しげる氏原作で妖怪漫画の名作「ゲゲゲの鬼太郎」が実写映画化へ。主役の鬼太郎役には「WaT」のウエンツ瑛士くんが務めるそうです。
松竹によると、企画は数年前から温めていたといい、昨夏、同じく妖怪を描いた映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督)がヒットしたことなどを受けて、今こそ妖怪ヒーロー・鬼太郎を現代に復活させようと製作を決定。主人公・鬼太郎役に、音楽、バラエティー、ドラマと柔軟性豊かに活躍し、“幻想的なルックス”と “やんちゃで子供のような性格”をあわせ持つウエンツを抜擢したという。共演は、ねずみ男役に大泉洋さん、猫娘役に田中麗奈さん、砂かけババアは室井滋さん、子泣きじじいには間寛平さんらが決まっており、目玉おやじや一反木綿は、C.G.で制作されるようです。
ウエンツくんは、昨年公開された映画「仮面ライダー THE FIRST」に出演してましたが、怪人役でしかも仮面をつけていたためせっかくの美形も台無しでした。今回は片目は隠れるけど、ポスターを見た感じかなり美形の鬼太郎となってますね。ねずみ男役の大泉洋さんを初め他の共演者もハマり役ではないでしょうか。
撮影は11日から入っているようで、映画公開は来春予定となってます。原作者の水木しげる氏は「何てったってオモチロイ映画にしてね」とエールを送ったそうな。
SANSPO.COM
・ ゲゲゲッ!ウエンツ鬼太郎…来年4月、初の実写映画化











