初代「オバケのQ太郎」を初めとするアニメの声を当て、女優としても活躍していた曽我町子さんが7日、東京都国立市の自宅マンションで死去していたことが分かったそうです。享年69歳。
曽我さんは自宅近くでアンティークショップを経営していたが、店に出てこないのを不審に思った共同経営者の男性が7日昼頃、曽我さん宅を訪ね、居間で亡くなっているのを発見した。曽我さんは以前から膵臓がんを患っており、病死とみられる。一度聞けば忘れない声の持ち主で、ZAKZAKの記事によると、NHKの人形劇「チロリン村とくるみの木」で声優デビュー。初代「オバQ」や「サイボーグ 009」などで声優として活躍しました。
その後は、女優としても活躍。特撮モノ、特に“戦隊”シリーズでは、適役の女王や魔女として数多くの作品に出演して楽しませてくれました。
また、特撮ドラマとしては遺作になるんでしょうか。今年2月に終了した「魔法戦隊マジレンジャー」でも天空大聖者マジエル役としてテレビ・映画に出演していたんですが・・・昨年からお体が悪かったんですね。
この後の作品にも、出演してほしかった・・・ご冥福をお祈りします。
ZAKZAK
・ 「オバケのQ太郎」初代声優曽我町子さん孤独死









