米Microsoftから現地時間の17日、次期OS「Windows Vista」にも搭載される「Windows Media Player」の最新バージョン“11“の英語ベータ版を公開したようです。
最新バージョンでは、「Vista」や「IE 7」のインターフェースに合わせたモノに一新され、ブラウザで使用されている[戻る]や[進む]ボタンが追加。これにより、ライブラリ内の移動操作が簡単になったそうな。
アップルの「Quick Time」を意識したのか、再生ボタンはパネル下部中央にど~~ん!と配置されています。
このほかの新機能は以下のとおり ▼
・ポータブルデバイスへの転送を強化した「Shuffle Sync機能」搭載
・CDリッピング後の保存に無圧縮のWAVE形式や「WMA Pro」が追加
・CDへの焼き込みは保存された形式のまま記録可能
また、同社と米MTV Networksが提携する音楽販売・配信サービス“URGE”に対応。ただし、現在は米国でのみのサービスとなっています。
なお、本Beta版をアンインストールするには、[プログラムの追加と削除]画面で[更新プログラムの表示]にチェックを入れて、プログラムの一覧に本ソフトを表示させる必要があるため注意。現時点では、英語版を初め12ヶ国語に対応した「WMP 11」が公開中。日本語版も待たれます。
ダウンロードはコチラから ▼
窓の杜
・ Windows Media Player 11 Beta (英語版)







