アップルコンピュータから11日、Mac OS X用のセキュリティ修正プログラム「Security Update 2006-003」と、「QuickTime 7.1」を公開したようです。
「Security Update 2006-003」の対象は、Mac OS X 10.3.9/10.4.6、Mac OS X Server 10.3.9/10.4.6。「QuickTime 7.1」は、Windows XP/2000とMac OS X 10.3.9以降に対応。
これらは、バッファオーバーフローが引き起こされる危険性に対処したモノで、「Security Update 2006-003」は、25項目31件の脆弱性に対応。「QuickTime 7.1」では、危険度の高い脆弱性複数に対応しています。
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・ Mac OS Xのセキュリティパッチ公開、25項目31件の脆弱性を修正
・ 「QuickTime 7.1」公開、危険度の高い脆弱性を修正







