グーグルから、また新たなソフトウェアの配布が開始されています。
もう知っている方も多いと思いますが、「Sketchup」です。
このソフト、ユーザーインターフェイスが直感的で分かりやすいということですが、いわゆる通常の3Dソフトと変わりないんですが、ひとつ大きな特長があります。
それは、同じくグーグルから無償で配布されている「Google Earth」とデータを連携できるということ。「Google Earth」から取り込んだ衛星写真を下絵にしてモデリングして、そのデータをまた「Google Earth」へ書き出すことができるそうです。
現状では「Google Earth」は平面立体といった感じですが、うまくいけばモデラー有志が集まり、3Dポリゴンの「Google Earth」が完成するかもしれませんね。
地球儀版ウィキペディアという感じ。よく考えてる。








