任天堂株式会社は25日、平成18年3月期の連結決算短針を発表。その中の質疑応答において、次世代ゲーム機“Wii”の価格については「25,000円以上は考えていない」と回答したそうです。
前評判どおり、マイクロソフトのXbox 360やソニーのプレイステーション 3よりも安い価格設定となるようですね。これなら、子供さんでも購入できそう。
「次世代ゲーム機」と呼ばれているハードウェアはWiiのほかに、マイクロソフトのXbox 360と、ソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション 3がある。それぞれの価格は、発売中のXbox 360が39,795円、11月11日発売予定のプレイステーション 3は下位機種で62,790円。各社のアプローチの違いが、価格面でも明確に現われてきたといえる。Xbox 360では「HD DVD」、PS 3では「Blu-ray」に対応する映画などのソフトが観たりできるという付加価値はあるものの、Wiiではそれらを払拭するだけの価格設定が魅力的。もちろん、価格だけでなくゲーム機としての性能も十分魅力ですが。
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・ 任天堂、平成18年3月期の連結決算短針を発表 Wiiの価格は「25,000円以上は考えていない」と回答
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