有限会社コネクト・ワン が、Skypeを利用した通訳サービスを開始するそうです。
三者同時通話を応用したもので、料金は、会話した時間のみに課金される分数課金方式で、1分200円から。
ネタ元:
・Japan.internet.com Webビジネス - Skype を使った三者同時通話システムを応用した通訳サービスが開始
サービス内容に関しては、
通訳方式は逐次通訳。取扱言語は、英語、中国語(北京語)、韓国語、ドイツ語、イタリア語、チェコ語、スロヴァキア語。その他、順次インドネシア語、タイ語、ベトナム語などにも対応予定。としています。
通訳分野は、法律、商取引、エンターテイメント、デザイン、IT 分野など、ビジネス会議全般。
課金される料金は、言語、難易度によって変動するということですが、ビジネスユースだけだはなく個人でも利用できそうな価格です。
Skypeの登場によって、音声通話の料金的な壁が取り払われて、海外の相手との通話の機会が増えていると思うし、海外から商品などを購入する際に相手側がSkypeに対応していれば、スムーズなやり取りができるのかも。トラブル時にも強い味方になりそうですね。
このサービスはベンチャー発のサービスですが、Skypeを開発、提供している会社がやってもおかしくないサービスなように思います。
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