アイ・オー、ロジテックに続き、株式会社バッファローからもPC用Blu-ray Disc(BD)ドライブ3モデルを6月上旬より発売するそうです。
バッファローBDドライブは、ATAPI接続の内蔵型「BR-H2FB」(ホワイト)/「BR-H2FB-BK」(ブラック)2タイプと、USB 2.0接続の外付け型「BR-H2U2」の計3モデルがラインアップ。価格は内蔵型が110,250円、外付け型は121,800円となってます。
全モデルに、アイ・オーやロジテックのBDドライブと同じパナソニックの四国エレクトロニクス製「SW-5582」が採用。書き込み速度はBD-R/REが2倍速、BD-ROMの読み込みも2倍速。
また、DVDメディアの書き込み/読み込みもサポート。DVD±R 8倍速、DVD±R DL 4倍速、DVD+RW 8倍速、DVD-RW 6倍速、DVD-RAM 5倍速、CD-R 24倍速、CD-RW 16倍速で書き込め、DVD-ROMは8倍速、CD-ROM は32倍速で読み込めます。書込みエラー防止機能は、DVD/CD書込みともに搭載。外付けドライブはPC連動AUTO電源機能を搭載します。消費電力は平均10W、最大25W 。
バンドルされるソフトは、動画編集ソフト「PowerDirector5SE」と「PowerProducer3」、再生ソフト「PowerDVD6 BD Edition」。これらは、後日BDに対応予定としています。
このほかでは、ライティングソフトの「Power2Go5」、パケットライトソフト「InstantBurn5」、BD対応のデータバックアップソフト「PowerBackup2」ほか、なども同梱するようです。
なお、データライティングのみで利用する際の動作環境はPentium 4 1.8GHz以上、メモリ512MB以上。BD-ROMソフトの再生を行なう際はPentium D 3.2GHz以上(CoreDuo T2500 2.0GHz以上推奨)、メモリ1GB以上、ビデオカードはnVidia Geforce 6600GT/7600GT/7900GT、ATI X1800/X1900(VRAM 256MB以上を推奨)、COPP対応ドライバが必須とされている。また、DVI/HDMI出力時にはHDCPに対応したディスプレイとビデオカードが必要。サイズと重量
・ BR-H2FB/BR-H2FB-BK - W146mm×H42mm×D190mm :985g以下
・ BR-H2U2 - W160×H55×D279mm :1.8kg
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