宮崎駿さんが大きな影響を受けたという、フランスのアニメーター、ポール・グリモーさんによるアニメ映画「王と鳥」が、ジブリのサイトで公開されています。
この作品は、アンデルセン童話「羊飼い娘と煙突掃除人」が原作で、日本“初”公開作品となるそうです。
映画紹介用の予告編は、「劇場用予告編」と「公式サイト限定予告編」があるんですが、「公式サイト限定予告編」の途中で空耳を見つけました。日本語で「ところで君たち」という意味の台詞があるんですが、フランス語なのに日本語で「ところで君たち」といっているように聞こえるんです。
ジブリはオリジナル作品の「ゲド戦記」を製作中で、今年7月に公開予定ですが、「王と鳥」も今夏公開予定ということです。







