Microsoftの次期OS「Windwos Vista」に搭載される予定のメディアプレイヤーソフト「Windows Media Player 11(WMP11)」のXP版が、6月までにリリースされることをCNET Japanが伝えています。
ライブラリは曲をただ一覧表示するだけでなく、まるで古いレコードのジャケットが何枚も積み重なっているかのように、ジャケットのイメージも重ねて表示するようになる。また、インデックス検索を使えば、いくつか文字入力しただけで探している曲を素早く見つけ出すことができる。これも、人気の高いiTunesからヒントを得た機能だ。Vista版では、携帯メディアプレイヤーとのシンク(同期)の強化が図られていたり、PC内の多くの楽曲から素早く探せるようになるようですが、XP版ではどんな機能が搭載されるかは不明。
また、記事に掲載されているWMP11のインターフェースはテスト中の最新バージョンのIE 7と同様“Firefox”のそれと非常に酷似しているように思われます。
詳細はCNET Japanで ▼
・ Windows Media Player 11、XP版は6月末までに登場








