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Microsoft 早急に適用するべき4月の月例修正パッチ公開  駆除ツールは“山田オルタナティブ”に対応

マイクロソフトからアナウンスがあったように12日に4月度の月例修正パッチが公開されました。

今回のパッチでは、最大深刻度は4段階中で最も深刻な“緊急”が3件を含む5件の脆弱性に対応しており、いずれも外部からリモートでコードが実行されるモノなので早急に適用することが求められます。

また、同日には無料で使用できるウイルス対策ツール「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も最新バージョン“1.15”が公開されました。
このバージョンでは、Winnyを使用していなくても感染すれば個人情報がネット上に公開する「山田オルタナティブ」の一部に対応しています。

Agent.AEとして検出する。なお、Agentの亜種全体ではなく、Antinny対応の一環として追加されている。現時点で、同社サイトでは山田オルタナティブへの対応を明記していないが、ウイルス駆除ツールを更新すれば自動的に山田オルタナティブを駆除できるようになる。
Winnyを使用していないユーザーも、本ツールを一度使用することをお勧めします。

ダウンロードはコチラ ▼
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(KB890830)

詳細はコチラで ▼
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マイクロソフトの月例パッチ、複数あったIEの深刻な脆弱性に対応
マイクロソフトのウイルス駆除ツール、山田オルタナティブに対応

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