デンマークのセキュリティベンダ「Secunia」と仏「FrSIRT」が、Mac OS Xに5つの深刻な脆弱性が存在することを確認し、警告を出しているそうです。
5つの脆弱性は、不正なZIPファイルやHTMLタグ、BMPファイルなどを処理する際にDoS攻撃や任意のコードの実行に悪用される恐れがある。対象となるのは、“Tiger”を含むMac OS XやMac OS X Serverで、深刻度はSecuniaが5段階中2番目に深刻な“Highly critical”、仏FrSIRTが4段階中最も深刻な“Critical”と判定しているようです。
21日時点で、アップルからこれらの問題に対応したセキュリティ修正プログラムは公開されていないので、信用できないサイトにアクセスしないことや、ZIPファイルや画像ファイルをむやみに開かないことが対処法となります。
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・ Mac OS Xに5つの深刻な脆弱性、最新版“Tiger”にも影響あり







