株式会社東芝から、新モデルのハイブリッドレコーダ“カンタロウ”「AK-G300」を4月下旬より発売するそうです。予想価格は5万円前後。
“カンタロウ”「AK-G300」は、「RDシリーズ」から「ネット de」機能を省略したモデルで、「安心」で「簡単操作」がウリのハイブリッドレコーダ。
新モデルの“カンタロウ”では、本体やリモコンのカラー、パネルのデザインが変更されたようです。HDDの容量は160GB。新機能としては、ダビング機能にDVD-R DLが追加。さらに、見たいシーンのみを自動編集する「おまかせプレイリスト」を搭載しました。
「おまかせプレイリスト」は、タイトルを選び、クイックメニューから「おまかせプレイリスト」を選択するだけで自動的にプレイリストを作成する機能で、バラエティ番組などで、CM明けにもう一度、CM前と同じシーンを放送する「ダブり」部分を検知。ダブり部分を含めてCMを除き、本編のみを抽出したプレイリストを自動作成する。このほかの主な機能は以下のとおり ▼
・予約やダビングなどの操作方法をメニュー表示する「カンタンメニュー」
・チャプターをスキップしながら、急ぎ見したいときに便利な「マジックチャプター」機能
・放送中の番組や番組再生中に「番組説明」の表示が可能な「見ながら番組説明」機能
・購入後、アンテナを繋いで本機を起動すればウィザード形式でチャンネル設定ができる「簡単設定」機能、ほか
予約関連では、EPGは「ADAMS」を利用。スポーツ延長やドラマ延長に対応する機能を備えます。
そのほか、番組表からの録画予約時に番組名をそのまま使ったフォルダ作成が可能になった。また、チャプタ分割位置を前後にシフト可能な「チャプター境界シフト」、未視聴番組の「NEW」マーク表示などの機能も追加された。DVDドライブは、カートリッジ式のDVD-RAMやCPRM対応DVD-Rをサポート。書き込み速度は、DVD-R DL 4倍速、DVD-R 8倍速、DVD-RW 4倍速、DVD-RAM 3倍速となってます。
チューナは地上アナログを1系統。外部端子は、入力がS映像、コンポジット、アナログ音声が各2系統。出力がD2映像、S映像、コンポジット、アナログ音声、光デジタル音声が各1系統を装備。分かりやすいボタンレイアウトを採用した「でかボタンリモコン」が付属します。消費電力は、33W(動作時)/3.2W(待機時)/0.7W(省エネ設定時)。
サイズは、430×341×58.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.6kg。
AV Watch
・ 東芝、2層DVDダビング対応の「カンタロウ」新モデル
多機能な上に、カンタン操作は相変わらず。ただ、DVD-R DLが使用できるようになったからなのかHDDの容量が前モデルより減ったのが残念です。
詳細はコチラで ▼
Amazon.co.jp
・ TOSHIBA カンタロウ HDD&DVDレコーダー 160GB AK-G300
Yahoo!ショッピング
・ 東芝 DVDレコーダー カンタロウ AKG300
【楽天】
・ 東芝 DVDレコーダー カンタロウ AKG300








