Winnyを使っていなくても感染してしまうという、山田ウイルスの亜種「山田オルタナティブ」の感染の有無を判別する方法がデジタルARENAサイトに掲載されていました。この方法を使えば、ウィルス駆除ソフト等がなくても判別することだけは可能です。
具体的な方法は、
感染しているかどうかを確認するには、Internet ExplorerなどのWebブラウザを起動し、URL(アドレス)欄に「http://127.0.0.1:80/」もしくは「http://127.0.0.1:8080」と入力してみよう。ここで「Index of /」などの表示が出てきて、自分のHD内のファイルを見ることができるようになっていたら、感染していると思っていい。ということです。
発見したら早めにウィルス駆除ソフトでの対策が必要です。また、ウィルスは日々増殖しているので、ウィルス駆除ソフトをインストール、駆除したからといって安心せず、ウィルス駆除ソフトのバージョンアップと危うきには近寄らず精神は必須です。
その他、上のリンク先には、山田ウィルスに関するわかりやすい説明もあるので、時間のある時にでも目を通しておくことをオススメします。
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