「氷点」は、殺人犯の娘に生まれたヒロイン陽子と、自分の娘を殺した男の子供と知って憎しみをぶつける義母夏枝の愛憎を描いた、故三浦綾子さんのベストセラー小説。66年に内藤洋子、新珠三千代主演でテレビ朝日でドラマ化されるとブームが起こり、最終回の視聴率は42・7%をマーク。今も同局のドラマ歴代視聴率1位となっている。その後、映画化(安田(大楠)道代、若尾文子)され、『続・氷点』(島田楊子、南田洋子)、平成に入って『氷点2001』(浅野ゆう子、末永遥主演)が制作されるほどの伝説的なドラマ。放送は、テレビ朝日系で今冬となってます。
主演の石原は「今までの役以上に、せりふの言い回し、動作、目の動きなど1シーン1シーン丁寧に演じていきたい」とドラマへの抱負を語ったそうです。
また、原作者・三浦綾子さんの夫・三浦光世さんがコメントを出していて「原作の陽子以上にすてきな陽子になると思います」と、三浦綾子記念館を訪れた石原に期待をかけたようです。
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