映画のタイトルは、監督の故郷である香川の県民食「讃岐うどん」がテーマの『UDON』なんだそうです。
企画の始まりは3年前。2人は「踊る2」の舞台あいさつを香川で行った。その時、監督が次回作のテーマにあげたのが、うどん。亀山氏は、「うどんの映画って言われても、どういう映画になるのか想像がつかなかった。でも、ともかく1回食べてみたいなと。で、食べたら、うまいっ! 何でこんなにうまいのかと興味を持ってしまった」と苦笑した。主役の香助役を演じるのは「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリア。「タイトルを聞いてもどんな映画かわからないと思いますが、ハートウォーミング、コメディー、ラブストーリー、食べ物、全部がミックスされたおもしろい映画になる」と話したそうです。お相手の恭子役には、女優 小西真奈美が務めるそうで「台本を読んだら、タイトルから想像がつかないくらい色々な展開があって本当におもしろい。出演がすごく楽しみ」とコメント。
企画が実現し、「自分の全てを出し切って撮影していくので大変です」とプレッシャーでいっぱいの本広監督。19日スタートの香川ロケでは、約200店を食べ歩いた監督が選んだ実在の店で撮影を行う。釜玉、ぶっかけ、かけうどん…匂いも味も伝わらないスクリーンで、うどん人生40年の男が勝負する。なお、ロケは香川県丸亀市土器町の十二社宮神社と宮池で行われるとのコト。映画は、8月26日公開となってます。
「讃岐うどん」がテーマの映画ですか。面白そうです。最近、少しおちついてきた感じの「讃岐うどん」ブームですが、この映画で再燃するかも。
テーマは違うんですが、故・伊丹十三監督が制作し、ハリウッドで活躍中の渡辺謙や、主演の山崎努、役所広司らが出演した映画『タンポポ』は「ラーメン」がテーマで、今でもこの映画観るたびにラーメンが食べたくなるんですよね。『UDON』も、そんな映画になるのかな。
SANSPO.COM
・ 「踊る-」の最強コンビ、次は「UDON」で“あつあつ”だ!









