「実行阻止」は、ファイル交換ソフト「Winny」で“暴露ウイルス”に感染しているファイルを開こうとすると、警告のダイアログが表示され、起動を止めてしまうというフリーソフト(寄付歓迎)。
この手のソフトは、タスクトレイなどに常駐するモノが殆どなんですが、本ソフトではメモリ容量を消費しない非常駐型というのが特徴。
“Antinny”など暴露ウイルスが感染したファイルは、一目では分かりづらく誤ってダブルクリックしてしまいがち。
そこで本ソフトをインストールすれば、“新しいフォルダ”という文字列を名前に含むEXEファイル、または半角スペースを連続して2つ以上名前に含むEXEファイルは、開こうとしても警告ダイアログが表示されて実行できなくなる。さらに“Winny.exe”および“Winnyp.exe”という名前のEXEファイルも起動できなくなる。“「Winny」を使わなければ安心というわけではない”と【窓の杜】の記事に掲載されているとおり、掲示板などでダウンロードしたファイルや、CDなどのメディアで配布されているものにも“暴露ウイルス”が含まれている場合もあるかもしれません。完璧じゃないかもしれませんが「Winny」を使用しないユーザも導入しておいて損はないソフトです。
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・ Winnyウイルス対策を非常駐で行う「実行阻止」v1.1
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