海外の事例に次いで国内でも大手のサイトがGoogle八分になっているようです。
個人のサイトではよくあることですが、こういう大手のサイトではめずらしいですね。
今回その対象となっているのは、サイバーエージェントグループが運営するサイトの一部で、
3月29日時点で、検索結果から削除されているのはメールマガジンサービスの「melma!」や価格比較サイトの「ECナビ」、ショッピングサイトの「GiRLSGATE.com」などということですが、この原因としては以下の2点が挙げられていました。
・Googleのクローラーがサイトを巡回した際に、たまたまサーバが落ちていたケース
・対象のサイトが検索スパム行為をしていると判断された場合
で、その検索スパム行為として今回の例では、
小さなボックスをサイト下に用意し、相互に多くのリンクをはっていた。これが「リンクファーム」と呼ばれる検索スパム行為と判断されたようだ。リンクファームとは、検索結果の上位にサイトを表示させるために、意図的にはられたリンクのことだ。と推測されているようです。
つい最近でも、BMWのドイツ語サイト「BMW.de」が同じ状況になって話題になっていました。
サイトに訪れてくれているユーザーの利便性を考えての行為でも、度が過ぎるといけないということなんでしょうかねぇ。その境界が難しいところです。
しかし、一方、こういう措置を行うことで検索エンジンとしての利便性がアップしているところもあるんでしょうから、それを享受するためにも、サイト制作者側も一考するべきなんでしょうね。








