Adobe Systems Incorporatedから、Web上のFlashコンテンツを再生するのに必要な「Flash Player」に致命的な脆弱性があることを発表し、問題を修正した最新バージョン「v8.0.24.」をリリースしたようです。
「v8.0.24.」の対応OSは、Windows 98/Me/2000/XPで、同社のダウンロードセンタからダウンロードできます。ブラウザは、IEのほか、「Firefox」や「Mozilla」、「Opera」も対応しています。
脆弱性の内容は、特別な細工が施されたSWFファイルを読み込むと、任意のコードが実行されるというもの。なお、Windows 95やNTで利用されているv7.0.14.0以前のv7シリーズでも同様の脆弱性が見つかっているので、これを修正したv7.0.63.0を同サイトでダウンロードしましょう。
そのほか同社は、「Flash Player」をエンジンとして利用する「Shockwave Player」v10.1.0.11以前や「Breeze Meeting Add-In」v5.1以前にも影響があることを公表し、脆弱性が修正された「Shockwave Player」v10.1.1や「Breeze Meeting Add-In」v5.1 SP1を公開した。ダウンロード ▼
・ Macromedia - Flash Player ダウンロードセンター
窓の杜
・ 致命的な脆弱性が修正された「Flash Player」v8.0.24.0が公開







